泣きべそ
いま日付が変わってしまったが、20日日曜日はパソコン前に座ったきりで1日過ごし、仕事三昧。といってもさほどはかどったとは思えず、待ってもらっている締め切りの、○○と◎◎がまだ出来上がらない。弁解の一つが長く治らない筋挫滅で、今日はキィボードを打つたびに右手親指近辺に激痛が走る。怖くなるのでいったんやめ、湿布薬を貼り直して再び書く。ビビン、ビビン、ビビンと激痛が少しずつ増してくる。限界でまた休む、という繰り返し。困ったよお。
今日も暑い日であった。八王子の暑さがぼくには快い。とはいえ、座って仕事をする身であってもうっすらと汗にまみれ、扇風機を1時間ばかり回した。が、それで充分なのだ。冷房装置なんぞで冷え込ませるより風をうけてほっとするていどが、いい。そういう暑さのなか、カミさんは伯父の納骨式に出るため上野千駄木まで出かけていった。団子坂上の光源寺で納骨式が行われる。達雄さんというその伯父はがん転移にこらえきれなくなったのだ。蓮太郎と陽次郎がそれぞれ生まれたばかりの頃からじつに可愛がってくれた記憶が次々に思い出される。納骨式にぼくも行きたかったが、いやぁ時間がつくれない。カミさんだけが行ければ大丈夫ということで、欠席させてもらうことにした。八王子とは異なり上野の暑さは凄かったようだ。その後、大崎の書展に回り夕刻帰宅。その間ぼくは手の痛みや目のしょぼしょぼに耐えながら仕事をしていたことになる。が、やっと「社会ウォッチ」の2本を書き上げただけで、目覚めた折に考えた予定の半分も行かない。
仕事の不備に泣きべそをかきながら、寝る。 washiroh
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